自宅で藍染体験してみた

働いていた時、1週間の休暇があった。毎日1個ずつ今までやったことのないことをやろうと決め、実行していた。その一つとして、たまたまテレビでやっていた藍染を自宅でやってみようと思い、やって見た。
用意したものは、
Amazonで購入した藍染キット
のみ。(2000円くらいだったか。)
染めたものは、
・ユニクロで購入したホワイトデニム
・ボロくなってきた白いキャンパススニーカー
・白ハンカチ
・白シャツ
 
ハンカチくらいでは面白くないので、染めるためにユニクロでホワイトデニムを購入し、さらにスニーカーも染まるのだろうかと思い、実験的に染めてみた。
藍染をするにはある程度の大きさの入れ物が必要で、うち(一人暮らしアパート)にはそれがなかったので、風呂場で実施した。バケツ程度では藍染液が溢れてしまうので大惨事になってしまう。注意が必要である。色がついたら取れない。
手順は簡単。
1、藍染キットの粉を風呂場に溶かす。
2、染めたいものを沈めて染み込ませる。すぐには色はつかないので、数十分程度沈めておくとよかった。
3、干す。
4、完全に乾いた後に、色を定着させるよくわからない液につける。
5、干す。
出来上がり。
私の想像以上にホワイトデニムとスニーカーがいい感じになった。
しかし、風呂場が大惨事になり、3時間ほど全裸で掃除したことは秘密である。

初めての登山入門①(装備について)

今まで生きてきて、山を登るという行為に心惹かれたことなどなかったが、
ここ数年で、登山好きに何人か出会い少し興味を持った。
そしてつい先日、連れられるようにして3回目の登山として
北アルプスの燕岳に登った。
もちろん私だけでは危ないので、燕岳はじめ色々な山に登ってきた人と一緒である。
思ったことは、筋力と根性でも登れるかもしれないが、
案外、登り方・降り方の技術的なところが重要だということ。
あと装備は大事だということ。
今回は装備についてメモ。
最低限必要なのは、登山靴、登山用靴下、雨具、防寒具、ザック
といったところだろうか。
まず、登山用具店の店長が言うに、そこそこの山に登るのであれば
登山靴はちゃんとしたのを買う方がいいらしい。
さらに初心者だからこそハイカットがいいとのこと。
そして意外だったのが靴下。普通のじゃダメで、専用のめっちゃ分厚いやつがある。
普通のだとクッション性がなくて足を痛めてしまうみたい。
靴擦れなども予防できる。
雨具は、ビニールのやつはダメ。
一度ビニール合羽で自転車旅をしたことがあったが、
中が蒸れてビショビショになり地獄だった。
GORE-TEXでなくとも上下ちゃんとしたのを買おう。
そしたら蒸れないし、寒い時には防寒具にもなる。
侮れないのが寒さ対策。
山の頂上などでは夏でも朝晩は0℃程度にまでなる。
最近は富士山をものすごい軽装備で登る人が多いようだが、
大抵上の方死にかけてるらしい。
フリースやコンパクトなダウンなど必須である。
必須なのはこのくらいかな。足りないものあるかな。
あとは行動食か。